第四十五話 妖語り其之二~あやかしがたり

妖とは元々形なきもの・・・

第五期は妖たちが様々な趣向を凝らし姿を変えて、いつもとは違う姿でお届けします。

まずは文車妖妃様の海にまつわる大鮑と呪われた屋敷の悲しき話の妖語りの二本立て。

あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔、ある海の沖深くには海の守り神と恐れられている巨大な大鮑がいました。その鮑を怒らすと海は大嵐になると伝えられ決して傷つけたり、ましてや触ることも禁じられていた。その海の近くの漁村に住むひとりの若い海女。海女はひとりの漁師を心から慕っており・・・千葉県 房総半島に伝わる愛故な話。

あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔々、一夜の宿を求める旅人が訪れたとある村。人の姿もなくどの家も固く戸を閉ざしひっそりと静まり返える雰囲気に、不思議に思いながらも村はずれの一軒の屋敷に泊めてもらうことになったのだが・・・

文車妖妃/ゆうか(妖怪朗読家)

エグゼグティブプロデューサー/木川泰宏

脚本/ゆうか 作画/けんじゅー
監督/ 木川泰宏

初回放送 2020年7月4日(土)朝7時30分~

初回放送局 TOKYO-MX2(地デジ093)